6月23日の慰霊の日を前に県内で米軍による事故が相次いでいる。戦後73年が経過しても県民の命を脅かす事故が続く現状に不満の声が上がる一方で、政府内では関係閣僚から認識の乖離(かいり)ともいえる発言があった。 「23日は慰霊の日。