沖縄防衛局は北部訓練場が一部返還された跡地で、米軍ヘリとみられる機体の残骸や、廃タイヤなど約7・3トンの廃棄物を回収したことを明らかにした。21日、調査報告書を公開した。基準値を超える有害物質は検出されなかったとしている。