日本による台湾統治時代に日本兵や軍属として、アジア・太平洋戦争に駆り出された「台湾籍元日本兵」4人を含む計25人が22日、慰霊と平和交流のため来沖した。90歳を超えた元日本兵らは激戦地に動員される一方、終戦後は財産が凍結され、経済的に追い詰められた。