「地理的にも米軍の銃弾だろう」。割れた窓ガラスや「弾痕」。生々しい被害が残る作業小屋を前に、持ち主の小嶺雅彦さん(44)は指摘した。22日、名護市数久田の現場では県警や米軍関係者による実況見分があり、池田竹州知事公室長ら関係者も視察した。