戦後73年目の慰霊の日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、膵(すい)がんの摘出手術を受け治療を続ける翁長雄志知事が「平和宣言」で、朝鮮半島の非核化の動きなど世界情勢の変化を踏まえ、名護市辺野古の新基地建設の見直しをあらためて訴えた。