県遺族連合会の宮城篤正会長(76)は、23日の沖縄全戦没者追悼式で遺族を代表して壇上に立ち、「米軍普天間飛行場の早急な移設を熱望すると同時に、戦争につながる新たな基地建設には遺族として断固反対する」と強調し、悲惨な歴史を繰り返してはならないと訴えた。