県警少年課は22日、県内の大学生計98人を「大学生少年サポーター」に認定した。非行少年の立ち直りや居場所づくりをサポートする。同日、県警本部で委嘱状交付式があり、崎原永克生活安全部長が「大学生の見識と熱意で少年たちの心に寄り添い、立ち直りを支援してほしい」と激励した。 任期は1年間。