沖縄戦から73年がたっても、なお危険と隣り合わせの生活を強いられている現実が浮き彫りになった。 米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の農作業小屋で窓ガラスが割れ、銃弾のような物が見つかった。 マンゴー栽培をしている管理人の男性が買い出しのため小屋を離れていた昼間の約1時間半の間に起きた。