太平洋戦争で日本兵として命を落とした台湾出身者の慰霊祭が24日、糸満市の平和祈念公園であった。台湾の李登輝元総統が出席し、自ら揮毫(きごう)した石碑を除幕した。李氏は「戦争に倒れた台湾の人々を追悼し、皆さまと共に歴史を共有するために参りました」とあいさつした。