【南風原】町内の小学6年生8人が「慰霊の日」の23日、戦時中に学徒らが、砲撃にさらされながら食糧を運搬した「飯上(めしあ)げ」を追体験した。子どもたちは、ご飯を入れたおよそ10キロの一斗だるをてんびん棒で担ぎ、急な山道を上り下りした。