日本民藝協会の第72回全国大会「民藝の心を求めて」が24日、那覇市久茂地のタイムスホールで開催され、全国各地の民藝協会の関係者約140人が参加した。沖縄開催は23年ぶり。陶工の故金城次郎氏と空手を主題にした二つの記念講演もあり、「民藝の宝庫」と呼ばれる沖縄の風土に根差す文化の一端に触れた。