【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反落し、前週末からの下げ幅が一時300ドルを超えた。

 トランプ米政権が中国企業による米ハイテク企業への投資制限を計画していると伝わり、米中の経済摩擦の深刻化が懸念されたことで、売り注文が広がった。

 午前10時現在は、前週末比275・00ドル安の2万4305・89ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は89・09ポイント安の7603・73。(共同通信)