ブラジル沖縄県人会の前身、「球陽協会」の初代会長を務めた翁長助成(じょせい)さん(1885~1964年)が、第2次世界大戦後の1952年から約3年間つづった日記が見つかった。日記には、衝突する県系移民間での苦慮や県人会各支部のウチナーンチュの様子、戦後の移民受け入れなどについて記録。