プロバスケットボールTKbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄市体育館で第48戦を戦い、同地区12位の広島ライトニングを112-61で完勝した。キングスは球団タイ記録の15連勝で、通算成績は38勝10敗。地区4位以上が確定し、プレーオフ1回戦の県内開催が決まった。

 第1Qからアリウープを3度決めるなど、アクセル全開。第2Qでは山内盛久がスチールからの速攻、岸本隆一の3点弾と攻め立て、前半で30点差をつけた。後半も新城真司がカウントワンスローを沈める3点プレーを決めるなど、勢いを維持した。次戦は16、17の両日、浜松・東三河フェニックスとアウェー2連戦を行う。(観客数3791人)