沖縄国税事務所が25日に発表した2017年度の県内の全酒類の課税額は、前年度比3・3%減の100億6300万円、課税出荷量は3・9%減の6万6783キロリットルだった。課税額は2年連続、出荷量は4年連続の減少となった。