平敷屋朝敏や恩納なべの琉歌から、明治、大正期の短歌、現代の俳句や詩など、沖縄出身者の作品と、沖縄を主題にした204人の詩歌を集めたアンソロジー。 作品に込められた沖縄への思いや風土はバラエティーに富んでおり、どのページから読んでも個性豊かな詩歌を味わえる構成になっている。