県地域保健課は25日、梅雨明けし夏本番を迎えるのに合わせ、熱中症の注意喚起第1号を発表した。県民や観光客らに暑さを避け、こまめに水分を補給するなどの予防を呼び掛けている。 1〜16日の県内の熱中症患者は前年同期より30人多い85人となっている。 「こ・え・か・け」をキーワードに注意を促す。