県警機動隊の20代の男性巡査が24日未明に沖縄市内で道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されていたことが25日、県警監察課への取材で分かった。同課などによると、パトカーの警察官が信号待ちで職務質問したところ、同巡査の酒気帯び運転が発覚した。 呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。