名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では11日午前、新基地建設に反対する市民らが抗議を続けている。ゲート前には県内外から辺野古の闘いを支援するため多くの人が訪れ、約60人が集会に参加した。

雨が降る中、「月桃」などの歌を合唱する市民ら=11日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 富士国際旅行社の「辺野古・高江をめぐるツアー」に参加し、千葉県から訪れた60代女性は「各地域で戦争に反対し平和な日本をつくるために行動していくことが、辺野古の闘いの支援につながる」と連帯のあいさつをした。

 ゲート前では市民らが「芭蕉布」や「月桃」などを合唱した。