沖縄県は26日、年間利用者が1万人を超える県内の水浴場18カ所で実施した水質調査で、全ての水浴場の水質が良好だったと発表した。

(資料写真)あざまサンサンビーチ

 4月上旬から下旬にかけ、大腸菌の数や油膜の有無、有機物質などによる汚れ具合、透明度の4項目を県内の保健所と那覇市が測定した。

 全項目の測定結果が良好だった「水質AA」の水浴場は、ブセナビーチや残波ビーチ、あざまサンサンビーチなど15カ所あった。泳ぐのに適している「水質A」は1カ所、遊泳可能な「水質B」は2カ所だった。

 泳ぐのに向かない「不適」はゼロだった。