沖縄大学の国際コミュニケーション学科を今春卒業した東門春夏さん(23)は卒業論文で、沖縄の観光地の中国語案内板について調べ、不自然な表現が多いことを指摘した。中国語圏の観光客が増える中、東門さんは「看板の意味が通じなければ思わぬ事故につながることもあり得る。