「お母さんたちに安心して子育てしてほしい」。うるま市母子寡婦福祉会の会長に就いて4年目。困っているひとり親世帯に、必要な支援がまだまだ届いていないと実感する。市内で児童扶養手当を受給する世帯は約2400世帯あるが、会員は約360人にとどまる。「悩みを話したら道は開ける。