沖縄防衛局が2014年度から実施している本島北部の航空機騒音測定で、調査開始時と17年度を比べると、東村、宜野座村、金武町で騒音発生回数が大幅に増えていることが27日、分かった。東村高江区牛道では、14年度に1474回だったのが17年度には5840回と約4倍に増加。