沖縄防衛局は27日、名護市辺野古の新基地建設現場の埋め立て予定地内で消失したとしていた希少サンゴの「ヒメサンゴ」が、以前の生息場所から3メートル離れた埋め立て予定地内で生存しているのを確認したと発表した。引き続き県に移植のための特別採捕を許可するよう求める考え。