【東京】安倍晋三首相は27日の党首討論で、米軍F15戦闘機の墜落事故を受け「飛行停止を求めた」とする誤った国会答弁を釈明した。「最初に申し入れの正確な話をした」と述べ、25日の参院予算委員会で立憲民主の福山哲郎幹事長との冒頭のやりとりが正しかったとの認識を示した。