島外への若者の流出で人口減少が進む南城市の久高島では、若者のUターンを促そうと、住民が住居確保などの環境整備に向けた取り組みを主体的に進めている。流出に歯止めが掛からない場合は市の推計で2060年にも島内から若者がいなくなることも想定され、住民は島の存続と発展に向けて努力を重ねている。