お茶の世界に入ったのは大阪にいた20歳のとき。沖縄の文化と全く異なる本土の習慣を学ぼうと、茶道を始めた。「お茶は自分と対話する時間」。茶室に入った瞬間、和やかだった表情がきりっと引き締まった。 茶道流派の一つ、表千家でお茶を学んできた。