23日の沖縄全戦没者追悼式で、平和の詩「生きる」を朗読した浦添市立港川中学校3年の相良倫子さん(14)の姿と詩の内容が県内外で共感を呼んでいる。詩に込めた思いは各メディアで紹介され、著名人らも新聞のコラムや会員制交流サイト(SNS)などに感想をつづっている。