沖縄県は29日、県職員に夏のボーナスを支給した。対象は知事部局、教育や公安など各委員会、病院事業と企業両局を含む全職員2万3773人。支給総額は182億713万1千円。

 管理職を除く一般行政職の平均支給額(税込み)は66万5555円(平均年齢39・5歳)で前年を2万875円上回った。県は増額の要因について、給料表の増額改定と勤勉手当の支給月数の引き上げの影響によるものとした。特別職は翁長雄志知事が217万7100円(手取り130万2383円)、新里米吉県議会議長が173万4600円(同116万7872円)などとなっている。