りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)とおきぎん経済研究所(東川平信雄社長)は28日、5月の県内景況を発表した。観光業では一部ではしか流行の影響があったが、りゅうぎんは45カ月連続で「拡大の動きが強まる」、おきぎんは52カ月連続で「拡大している」と判断。判断の維持はいずれも過去最長となった。