沖縄市が計画を進めている1万人規模のアリーナ建設事業を巡り、27日の沖縄市議会本会議は桑江朝千夫市長の2期目当選後、初めての追及の場となった。市側は代表質問などで、アリーナの予測稼働率が「38・9%」が現実的とする試算を初めて説明。野党が「市民の身の丈に合った施設ではない」と反論して審議が紛糾した。