検索でたどりつかない、本とアイデアを−。入り口にたたずむ立て看板。店の存在価値を端的に表していた▼名物書店として知られ、25日に惜しまれつつ38年の歴史に幕を下ろした青山ブックセンター六本木店。営業最終日に訪ねた。地下鉄の出口を出てすぐ、超高層の六本木ヒルズのふもと。