池田竹州知事公室長は28日の県議会(新里米吉議長)6月定例会の一般質問で、名護市辺野古の新基地建設に伴う海中への「土砂投入だけでは(埋め立て承認の撤回理由の)看過できない事態になるかは判断できない」との見解を示した。その上で、環境保全措置などさまざま要件を「トータルで判断する必要がある」と述べた。