米軍キャンプ・シュワブの実弾射撃場「レンジ10」に隣接する名護市数久田の農作業小屋で銃弾が見つかった問題で、県基地対策課の金城典和課長は27日、在沖海兵隊政務外交部のダリン・クラーク部長に対し、原因究明までの間、レンジ10を含めた流弾発生の可能性のある射撃場の訓練中止を口頭で要請した。