【東京】内閣府沖縄振興局は26日、2017年度の「沖縄子供の貧困緊急対策事業」の実施状況を発表した。支援を受けた子どもと保護者は計4887人で、16年度より1843人増えた。福井照沖縄担当相は閣議後会見で「事業が軌道に乗った」と評価した。