沖縄県うるま市川田の県道33号付近で11日、土砂崩れが発生、うるま市は同地区にある土木建設事務所1軒に避難勧告を発令した。うるま市は12日、Lアラート(災害情報共有システム)で発表した。けが人はいない。ここ数日の長雨の影響とみられる。現場は畑やアパートが周辺にある斜面で高さ約20メートル、幅約20メートルにわたり崩落。市職員が11日、市内パトロール中に発見した。土砂崩れが広がる恐れがあるため市は避難勧告を継続し、天候が回復次第、処置する予定。

住宅地下の崖が崩れた現場=12日、うるま市川田