沖縄電力(大嶺満社長)は28日、定時株主総会を那覇市内で開き、期末配当を1株30円、総額12億4400万円を支払う剰余金処分案などを承認した。大嶺社長ら役員19人は再任された。 大嶺社長は「電力とガスの小売り自由化で競争が激しくなる中、総合エネルギー事業の展開、抜本的なコスト改革をしていく」と抱負。