国が、東村高江のヘリパッド建設に向け、航空機で資材を空輸して建設予定地まで運ぶことを検討していることが分かった。工事車両の出入り口をふさぐ市民らの排除に応じない沖縄県の対応にしびれを切らした「苦肉の策」と言える。