月刊の児童雑誌「赤い鳥」が1918(大正7)年7月1日に創刊されて始まった童謡が100年を迎える。「赤とんぼ」「みかんの花咲く丘」「赤い靴」など先人が残した情緒的な詩やメロディーは、多くの人を優しく包み込み豊かな心を育む。詩に込められたメッセージは1世紀たつ今こそ輝きを増す。