国立劇場おきなわの民俗芸能公演「八重山諸島の芸能〜黒島の伝統芸能〜」が24日、浦添市の同劇場であった。一つの島に焦点を当て、保里、宮里、仲本、東筋、伊古の島内5区に残る個性的な芸能の姿を浮き彫りにする構成。比江地御嶽や黒島公民館、島内の海岸など、実際に演じられる場所を舞台に再現して演じられた。