県教育委員会は7日、県立宮古特別支援学校の教諭が、高等部の生徒36人分の名前や顔写真などの個人情報が入った記録媒体(USBメモリ)を紛失したと発表した。生徒の障がい名や緊急連絡先なども保存されていたが、情報流出による被害は確認されていない。