りゅうせき(沖縄県浦添市、當銘春夫社長)は27日、沖縄タイムス社が提供する新聞の読み方講座を浦添市の本社で開催した。新入社員ら6人が受講し、効率よく情報を得る方法を学んだ。

気に入った記事について意見を出し合う受講者=6月日、浦添市・りゅうせき本社

 沖縄タイムス社読者局の仲間勇哉NIB担当が講師を務め「1面の題字のそばに一番重要なニュースがある。見出しとリードだけで大事な要素が分かる」などと説明した。新聞には一覧性があり、ニュースの重要度が一目で分かることから、忙しい朝でも多分野の情報が得られると紹介。

 新垣怜利さん(22)=南城市=は「5年ほど新聞購読をやめていたが、久しぶりに読んで、いろんな分野の記事がたくさん載っていて楽しかった。また読みたい」と話した。