台風7号の接近に伴い沖縄気象台は2日午前7時半までに、沖縄市と西原町に土砂災害警戒情報を発表した。本島中南部・久米島では2日昼前まで、本島北部では2日昼過ぎまで暴風が吹く見込みで、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾らん、暴風、高波に厳重に警戒するよう呼び掛けている。

台風7号の接近で沖縄本島地方は大荒れの天気となっている

 沖縄本島地方の暴風・波浪警報、中南部と恩納・金武地区の大雨(浸水・土砂)洪水警報は継続中。暴風警報が発令されている本島地方と久米島の公立幼小中学校、県立高校、特別支援学校は臨時休校となる。同日正午までに暴風警報などが解除された場合の登校は、各学校が判断する。