1962年、沖縄勢で初めて自力で全国大会へ出場した沖縄高(現・沖縄尚学)。沖縄の高校球史に残るチームを支えたエースが、後にプロ野球・広島で“巨人キラー”として名をはせた安仁屋宗八(73)だ。 小学校で野球を始め、高校時代に才能が開花した。