県は沖縄戦体験者の証言を映像に収録し、県平和祈念資料館(糸満市摩文仁)の資料と併せて7カ国語の翻訳をデジタル化する「『戦世の記憶』平和発信強化事業」(2016〜18年度)に関し、本年度末にも、これまで作成した70人分の多言語化証言映像を同資料館とインターネット上で公開する。