沖縄防衛局が名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て事業に着手して1日で4年となった。防衛局は埋め立て海域の一部を囲う護岸整備を進め、8月17日の埋め立て土砂投入を県に通知。新基地問題が重大な局面に差し掛かる中で、翁長雄志知事が明言する埋め立て承認撤回の時期に注目が集まる。