翁長雄志知事は12日、訪問先の北京で、名護市辺野古の新基地建設に向けた埋め立て承認の「撤回」に言及し、建設方針を堅持する政府の姿勢を語気を強めて批判した。和解合意直後に「辺野古が唯一」と明言し、米側に「急がば回れ」と和解理由を説明した政府。