【宜野湾】京都府立大学の上杉和央准教授ら4人が6月22日、市嘉数区を訪れ、沖縄戦時の区民避難壕を調査した。住民が避難した壕を地理学の立場から検証する狙い。 チヂフチャーガマに避難していた宮城勲さん(81)、石川信一さん(80)、知花文江さん(84)の案内で壕を回った。