強まる風雨に、1日午後からは県内各地で避難所の開設や、公共交通機関の運休が相次いだ。台風が最も近くを通る久米島では、農家が強い風の影響を心配し対策に奔走。本島内の避難所では1人暮らしや高齢世帯が、大雨による浸水など自宅への影響を気にしながら不安な夜を過ごした。