沖縄本島地方に接近する予想時間が、日を追うごとに後ろ倒しになっていった台風7号。沖縄気象台によると、6月29日に台風が発生した段階では、1日朝から昼前にかけて沖縄本島地方が暴風域に入る見込みだったが、少しずつ延び、1日になると同日夜遅くとなった。